フレンチカットグランは先に?間?後?いつ入れれば良いですか?

フレンチカットグランはカットの前のベースを作るカットですので基本は先にします。 

カットをしてからフレンチカットグランをすると、ベースを作りながら仕上げまで出来ます。スタイルにより先にすれば良い時と、後にすれば良い時があります。 お客様のしたいスタイルによって、どちらが早く綺麗に仕上がるかを考えて 選んでください。 


フレンチカットグランは根元から毛先にかけて密度を一定にする技法です。 ルールを守り技術してください。 GR-4を使って毛先の動きや、軽さを出すのはデザインになりますので、 お客様の満足のいくようにGR-4を駆使してカットしてください。 フレンチカットグランをプラスすることにより、  今までよりも技術時間が長くなってはいけません。  

 

初めての場合はやむを得ないですが、リピートになりますと時間は短縮になります。 長さを切るカット、ワインディング、カラー・ストレートパーマなどの薬剤塗布は 早くなります。スピードアップに繋がります。 あくまで目安ですので、技術スピードが上がり、時間短縮が出来れば 出来るほど良いでしょう。 それで単価がアップされるのですからもってこいの技術です。 


それに伴い説明に仕方などは、小冊子、資料、公式HPを基に自分の言葉で 言い表せれるようにしてください。 日々の営業の中で考え、学ぶことも必要です。 技術説明、技術不安、疑問点などがありましたら、 フレンチカットグランの展示講習、実技講習を受けて、質問し解決されることを お勧めします。 フレンチカットグラン講習は何度受けても為になります。


フレンチカットグラン講師会パパキリタ's Ownd

カットの革命フレンチカットグランのプロデューサー。日本・アメリカ・フランスで【ヘヤカット法の発明】で特許を取得していたチームが考案したフレンチカットグラン技術を全国に広めるために講習活動をプロデュースしています。

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